卵巣のう腫|卵巣もデトックスが大切。余分なものは尿と一緒に排出!

卵巣のう腫って何?

 

 

卵巣の内部に分泌液や粘液、脂肪などが固まってできる良性の腫瘍。

 

子宮内膜症が原因でできることもあります。

 

初期の自覚症状はありませんが次第に痛みを感じるようになります。
症状がひどいと卵巣の摘出、悪化すると卵巣がんになることもあるので思い当たる方は必ず検査をしてください。

 

 

卵巣のう腫を防ぐにはどうしたらいいの?

 

 

卵巣のう腫というのは卵巣に粘度が弱いサラサラした分泌液がたまってしまうという病気だと言われています。
ですので卵巣に溜まる分泌液を排出する、利尿作用がある食品を摂ると良いでしょう。

 

利尿作用のある食品は利尿作用の他に解熱、消炎効果があるスイカや、利尿効果のあるイヌリンという含水炭酸を豊富に含み、腎臓の機能を改善する働きがあり、「毒消し食品」といわれるごぼうなどがあります。

 

特にごぼうは利尿作用の他に発汗作用があり、血液をきれいにしてくれる効果もありますので積極的に摂ると良いでしょう。

 

 

動物性脂肪はなるべく控える。

 

 

そして冒頭でも記したように脂肪が固まってできる症状です。
バターやクリームなどの動物性脂肪は極力摂らず、和食中心の食生活を心掛けると良いでしょう。

 

 

普段の生活では、卵巣のう腫が茎捻転(じん帯がねじれてしまうこと)などを起こしてす可能性があります。
そのため、軽い散歩程度は良いですがジャンプなど激しい運動は控えた方が良いでしょう。