子宮内膜症って何?原因は女性ホルモンエストロゲンって本当?

子宮内膜症って何?

 

 

子宮の内側にできるはずの子宮内膜が子宮以外の場所でできてしまう病気。

 

卵管や卵巣の近くにできると、正常な排卵ができなくなり妊娠が困難になることも。
激しい生理痛も症状の一つでです。

 

 

子宮内膜症の原因はエストロゲン??

 

 

この病気は、エストロゲンの過剰摂取が原因と云われています。

 

エストロゲンは女性ホルモンの一種で動物性脂肪に多く含まれています。

 

動物性脂肪は肉の脂身乳製品に含まれています。
シチューやカルボナーラのような洋食はもちろん、チョコレートやアイスクリームなどのお菓子にも含まれているので、十分注意する必要があります。

 

 

エストロゲンの摂りすぎを防ぐには?

 

 

しかし、食物繊維大豆製品には、体内のエストロゲンを減らす効果があります。

 

食物繊維はエストロゲンを吸収し排泄物として体外へ排出する効果があります。
食物繊維を多く含む食品はレンコンやゴボウなどの根野菜が代表的です。

 

根野菜は体を温め妊娠しやすい体を作る効果もありますから積極的に摂ることをお勧めします。

 

大豆製品は大豆に含まれるイソフラボンがエストロゲンの吸収を抑える作用があります。

 

同じ女性ホルモンなのになぜイソフラボンは良くてエストロゲンは悪いのか?と思われる方も多いでしょう。

 

その理由は大豆のイソフラボンは細胞に取り込まれやすくエストロゲンが取り込まれる前に先廻りをして細胞に取り込まれるのです。

 

大豆製品は納豆や味噌をはじめ豆腐やおからなどなどたくさんあります。

 

豆腐やおからはレシピサイトでダイエット食品として多くのレシピが掲載されているのでアレンジが効いて飽きずに摂り続けることができる食品です。