子宮筋腫|手術になることも。血液サラサラにしてコブを作らない!

子宮筋腫って何?

 

 

これは子宮にできる良性の腫瘍のことです。

 

主な症状は、生理時の出血の増加、下腹部の痛み、頻尿、便秘など。

 

大きなコブができていたり筋腫の数が多いと子宮の内面が凸凹になり受精卵の着床が困難に

 

悪化すると手術が必要です。

 

 

子宮筋腫ってどうしてできるの?

 

 

子宮筋腫は、タンパク質や中性脂肪が多い血が子宮の周りで滞り、女性ホルモンの一種であるエストロゲンの影響を受けて成長していくことが分かっています。

 

エストロゲンは動物性脂肪に多く含まれています。

 

動物性脂肪は肉の脂身や乳製品に含まれています。
甘いもの、果物などの摂りすぎも原因の一つです。

 

これらは血液をドロドロにする作用があり、ドロドロになった血液が子宮の周りに残り腫瘍を作ってしまうのです。

 

 

インスタント食品も控えたほうがいい!

 

 

そして、インスタント食品は宮筋腫ができやすくなってしまう最たる原因です。

 

インスタント食品に必ず含まれている添加物は体にとっては不要なものであり、過剰に摂取することで子宮筋腫の原因になるほかに、ホルモンバランスを崩してしまいます。

 

 

子宮筋腫を防ぐためにはどうすればいい?

 

 

ビタミンC消化酵素を含む大根やタマネギなど血液をサラサラにする効果がある食品を摂るのも良いでしょう。

 

飲み物では、ウーロン茶ポリフェノールが中性脂肪を下げる効果があるウーロン茶良いでしょう。

 

また、食物繊維を多く含む海藻類、野菜類、玄米や大豆や大豆製品は、体内のエストロゲンを減らす効果があります。

 

食物繊維はエストロゲンを吸収し排泄物として体外へ排出する効果があります。

 

牛乳を使う料理では牛乳の代わりに豆乳を使ったり、大豆製品や野菜を多く食べる和食中心の食生活に切り替えてみてはいかがでしょうか。